在宅メンバーの人事評価は難しいですが、どうすれば良いですか?

村上

2021-06-30T08:21:16.959Z

厚生労働省の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」
・テレワークを行う場合とオフィスでの勤務の場合の評価価方法と区別する際には、希望すれば誰もがテレワークができるようにしましょう。そしてテレワークをする方には評価の取扱いの内容をしっかり説明しましょう。
・出勤する方が評価が高い、テレワークをすると評価が下がる、なんてことにならないように。
といった主旨の記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/content/000759469.pdf

在宅勤務における業務評価は成果による評価が有効と考えています。しかしながら、これまでの勤務時間、勤務態度などによる評価から急に切り替えるのは困難と受け止めています。JC360では業務時間や業務内容を可視化出来ます。また、可視化した情報は上長が閲覧可能となりますので、業務評価時の参考として活用する事が出来ます。

また、人事評価が難しいと感じたら、ほとんどの場合は在宅社員の業務状況把握に問題があったのではないでしょうか。しかし、在宅勤務者の動きを把握するためにビデオカメラを常時接続したり、パソコンに監視ソフトを入れたりすると、プライバシー侵害問題に繋がりやすく、社員のやる気を無くしてしまうため本末転倒です。
リモシアは、社員1人1人の業務状況の自己管理と情報発信を支援するための業務管理サービスです。勤務者にとっては、毎日の業務内容を記録すれば振り返り活用できるだけでなく、自律性を磨くこともできます。人事評価者にとっても評価対象者の毎日の業務内容が蓄積されているので、事実に基づいた客観的な評価を行うことができます。

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