在宅時の業務実施状況(生産性)はどのように把握すれば良いですか?

村上

2021-06-18T11:47:33.129Z

基本的に、テレワークの生産性を測る方法を考える際は従来の方法がオンラインになっただけと考えてください。管理者の方も一日中部下の方々を観察して過ごしていたわけではないと思います。アウトプットや進捗報告の内容を踏まえ定性的側面・定量的側面の両方から把握することが大事です。

とはいっても、テレワークを始めるとチームメンバーの働き方が見えなくなりがちです。
チームメンバーが画面上で、お互いの勤務状況や負荷状況を共有・把握することが出来る「NEC 働き方見える化サービス Plus」は、PC操作ログの取得により、離れたところにいる部下や同僚の仕事ぶりもリアルタイムで確認できます。操作ログは自己分析の形で円グラフにもなり、使用していたアプリケーションやファイル名を可視化することで自らの働き方を振り返り、改善、業務効率化を検討することが出来ます。

また、在宅勤務では、勤務開始・終了の連絡以外にも1日の仕事内容の報告を義務付けられている企業も多いです。「テレワークサポーター」ではテレワーカーが仕事内容を一覧から選択する簡単な操作を行うことで、仕事内容別にかかった時間を記録できます。仕事内容の報告が簡単になるとともに、仕事内容別にかかった時間を集計・分析することができ、生産性を測定したり、業務改善につなげることが可能となります。

テレワーク環境における生産性の測定方法として、従業員毎に行っている業務の成果と成果を出すために必要とした時間を比較し、評価する必要も有ります。
その際には従業員毎にアサインされている業務量の把握し、単一業務を行っているのか、複数の業務を並行で行っているのかも見なければいけません。
JC360では各業務単位でPC操作時間の集計や時系列での業務実施状況が把握出来る為、各業務に必要とした時間や業務の実施状況などが把握出来ます。

なお、業務管理サービスを使って生産性を測ることも可能です。
オフィスワーカーの生産性に影響する重要な共通ファクターは3つあります。
①創造性(専門知識や創造的なスキル)
②情報交換度(積極性)
③モラール(自律性)。
それらが高い社員の生産性も高いことが実証実験で分かっています。
出社の場合は、その社員の話し方、行動の仕方などを観察すればこれらを把握できます。しかし在宅の場合はお互いが見えないため、社員が実施していること、考えていることなどを文字に落として発信してもらうことが必要です。また、発信できるかどうか自体も、社員の情報交換積極性と自律性を表しています。業務管理サービスであるリモシアは、社員による業務状況の発信を支援できるだけではなく、使えば使うほど社員の発信力を磨くことができ、生産性向上につながります。

■NEC 働き方見える化サービス Plus
社名&部署名 NEC得選街
メルアド exp_store@tokusen.jp.nec.com
TEL番号  0120-273-122(内線2番)
ホームページ https://club.express.nec.co.jp/store/server/mieruka.html

■テレワークサポーター
社名&部署名 キヤノンITソリューションズ株式会社 ITサービス営業部
メルアド telework-sol@canon-its.co.jp
TEL番号  03-6701-3560
ホームページ https://www.canon-its.co.jp/products/telework/

■JC360
社名   株式会社クロスポイントソリューション
メルアド jc360@cp-sol.co.jp
TEL番号  03-6280-3163
ホームページ https://www.cp-sol.co.jp/products_securepc.html

■リモシア
社名   株式会社リモシア
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TEL番号  070−8384−0219
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