物理的に在宅勤務ができない従業員に対しては、どうすればよいですか?

村上

2021-05-13T00:30:33.382Z

テレワークには、場所によって自宅で行う在宅勤務、移動中の飛行機や新幹線の中や移動の合間に喫茶店などで行うモバイルワーク、サテライトオフィスやコワーキングで行うサテライトワークの3種類があります。こちらを是非ご参照ください。
https://japan-telework.or.jp/tw_about/
自宅に在宅勤務ができるスペースが無くても、まずはトライアルで移動の合間やコワーキングスペースで業務をしてみていただいてはいかがでしょうか?その時の業務効率や良かったところ・悪かったところを踏まえて、どのくらい、どのようにテレワークを行うのが、従業員の方にとって働きやすく生産性があがるのかを検討していただければと思います。
テレワークは、在宅勤務だけではありませんし、全員が毎日しなければならないということもございません。業務のやり方を変えることで業績アップに繋がったり、従業員の定着率アップや新規雇用の確保に繋がったという例もありますので、まずやってみることをお勧めします。

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